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販売期間
2026/09/12 12:00 〜 2026/10/03 23:59

③10/11(日) 10:30-の会 カレン族【北タイ山岳民族のcooking class】@eatrip soil(表参道)

  • 開催日

    2026/10/11

  • 開始時間

    00:00

15,000円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
✳︎ ② 10/11(日) 10:30-の会 カレン族 【北タイ山岳民族のcooking class】✳︎ 北海道 美瑛にあります 季節・時間・食文化を旅する小さなタイ食堂"トコ" 。 北タイの家庭料理、山岳民族の料理を中心に体が喜ぶタイ料理を探求されている牧野理恵さん による、北タイ山岳民族のcooking classを開催します。 ———— ■開催日:2026/10/11(日) ■時 間:③ 10:30-13:30頃 ■会 場:eatrip soil店内 ■住 所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 4階 ■内 容:北タイ山岳民族(カレン族)のお料理教室 ■参加費:15,000円(税込) ■人 数:10名 ■申込方法:9/12(土) 12:00〜eatrip soilのオンラインショップよりチケット販売開始 *中学生以上よりご参加いただけます ———— ■内容 昨年3月、eatrip soilとbabajijihouseで開催した、「北タイ山岳民族の 食・植・衣・住」。 今年は季節を変え、そこから一歩踏み込み、各民族ごとの食を入口に、北タイの山々で育まれてきた「食・植・衣・住」を辿ります。 現在、北タイの山岳地帯には、主に9つの民族グループが暮らしているとされ、それぞれ異なるルーツをもち、独自の文化や生活様式を育んできました。 食材の使い方、調理法、保存の仕方、味の組み立てにも、それぞれの土地と文化に根ざした特徴があります。 その中でも、これまで深く関わらせていただいてきた、 カレン族をご紹介します。 身近な植物を食材として、体のケアとして、暮らしの道具として活かし、森や畑の恵みを余すことなく使い、土地に根ざした循環する食べ方暮らし方と、形を少しずつ変えながらも長く受け継がれてきた知恵など、共通点ももちろんあります。 今回は、タイ料理との違いも感じていただきながら、民族ごとの食事を、実際に手を動かし、つくり、食べるところまでを一緒に行います。同じ山の料理でも、少しずつ異なる味わいを比べたり、植物や森と農耕の関係、保存や発酵の知恵、道具や暮らしのことなど、料理の背景にあるお話、彼らの現代の暮らし方なども交えながら。 これまで北タイの村々で現地の人々と料理をつくり、同じ食卓を囲みながら、食材や植物、様々な暮らしの知恵を教えてもらってきました。 そして、村を訪れるたびに、最低限の土に近い暮らしに触れ、どんな暮らしがしたいんだっけ、と、自分自身に立ち返るきっかけをもらってきたように思います。 そんな旅の中で出会ったものを、料理を通して、みなさまと分かち合えたらと思っています。 民族の食卓をめぐる料理の旅。 ◾️カレン族 (ปกาเกอะญอ/pakayo) ミャンマー東部を中心とする地域をルーツとし、タイ北部・西部・中部にも暮らしてきた民族。タイ国内の山岳民族の56%を占めていると言われており、森や川、田畑と深く関わり、山菜や野草、ハーブ、発酵食品など、身近な食材を生かしてきた。ウコンや木の実の香りを多用した、香り豊かな味わいが特徴です。 メニュー ・焼き茄子のナムプリック ・瓜と炒り胡麻のヤム ・カボチャの伝統的なお粥 ・カノムティアン(葉っぱ包みの餅菓子) (試食時数品追加あり) *メニューは、食材により、若干の変更の可能性あり。 〜プロフィール〜 牧野理恵  @toco_159 小さなタイ食堂トコ主宰 タイ山岳民族料理研究家 東京、チェンマイ(タイ)を経て北海道、美瑛町に移住。小さなタイ食堂トコをオープン。北タイの山岳民族の家庭に通い、食文化の豊かさや生きる知恵、土に近い暮らしに魅せられる。リサーチと実践から、食堂、現地民族村のご案内、コーディネート、イベント企画、料理教室、ポップアップ営業など多角的な活動を行う。 ———— ※イベントが中止となった場合を除き、チケット購入後のキャンセル、払い戻しはお受けできません。ご了承ください。 ※当日は、購入完了メールに記載されたURLへその場でアクセスし、電子チケット画面を表示してください。係員が電子チケットにスタンプを押してご入場頂きます。(スクリーンショットではご利用頂けません。) ※電子チケットはスマートフォンでのみ表示可能です。

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